介護等実習情報

介護等体験とは
小学校及び中学校の教諭の普通免許授与に係る教育免許法の特例等に関する法律第2条に規定する介護等の体験として、定められているものです。
当法人では施設の地域への開放、社会福祉の啓蒙啓発活動の一環として積極的に実習活動を受け入れています。

特養ホームでの介護等体験をされるにあたって
1. 実習初日の集合時間  8:45(正面玄関から入館、1階総合受付前)
2. 実習時間帯  9:00~16:00
3. 最寄駅からのアクセス
4. 持ち物 筆記用具・弁当(施設の周囲には外食や買物できる場所はありません)
上履き(スニーカータイプのもの、スリッパやつっかけは禁止です)
着替え(動きやすいもの)
名札(服に縫い込んでもよい)
更衣用ロッカーをお貸ししますが、貴重品はお持ちにならないでください
携帯電話の持ち込み、実習中の喫煙、車両通勤は禁止します。実習生としてふさわしくない容姿や服装、乱れた言葉遣い、アクセサリー等の着用も禁止します。
5. 提出書類 健康診断書、検便(O-157、赤痢菌、サルモネラ菌)、実習の証明書用紙。 必ず初日の実習前に提出してください。お忘れになりますと、実習が受けられません。
6. その他 オリエンテーションは実習初日に行います。
実習の日程・内容については、等施設のカリキュラムに従っていただきます。入浴や排泄等のお客様のプライバシーにかかわる介護は出来ませんのでご了解ください。
インフルエンザ等の流行感染にかかっている場合は、実習が出来ませんのでご了解ください。
福祉施設は多くのお客様の生活と生命を守っている大切な場所です。
教育実習と同じく、緊張感を持って実習生らしい態度をととのえて望んでください。