デイサービスセンター きらら

街の中のデイサービスセンター

マンションの1Fフロアーがきららです

老人福祉施設こそ便利のいい街の中にあるべきです。交通アクセスが良いばかりではなく、そこには地域住民の目があります。子供達の声が聞こえ、飛び入り参加のボランティアが参加でき、スープの冷めない距離が何より大切です。高齢者の社会参加や存在意義を高めるには、福祉施設そのものが住民の生活フィールドに近づく必要があります。きららの最大の宝は地域の皆さんに興味関心を持って見守っていただいていることなのです。

きららの工夫

トイレの工夫<<<排泄はたいせつ>>>
トイレにはドアをつけました。
カーテン仕切のトイレでは誰だって落ち着いて出来ませんね。



ここが異物窓(簡単に点検出来る)
レストテーブルを設けました。
人間の自然な排泄姿勢を保持するために使います。是非おためし下さい。
命中率(!?)の高い東北新幹線型小便器を採用しました。
手すりに麻痺側をもたれても安心して使えます。
大便器には異物取出し用の窓があるものを採用しました。
尿パッド等が詰まる故障もこれで皆無です。
   
脱衣室・浴室の工夫<<<日本人の入浴は身だけではなく心も洗われるもの>>>
脱衣補助台を特注しました。
二種類のバーは下着やズボン等の更衣の際の立位補助に大変有効です。




個別浴槽を導入しました。
寝たきり老人・寝かせきり老人の95%は個別浴槽での入浴が可能であるとの日本医科大教授の竹内孝仁理論に基づき導入いたしました。家庭と同様な浴槽やシャワーチェアを用いることにより、入浴動作の練習やご家族の介助練習にもお使いいただけます。 
浴槽の左右に蛇口を並べたのは訳があります。
左右どちらからでも健側方向へ向かって「洗って」「つかって」「出る」動作が出来る訳です。
いずれにしろ、入浴動作の自立や自立促進をはかりたい私たちの思いの現れです。
シャワーヘッドは高さ調節・左右両用可能です。
ちょっとしたことですが片麻痺の方でも使えます。
一般浴槽のサイズ
従来の溺れそうになる埋め込み式大型浴槽の反省から、安定した姿勢で安心してつかれるサイズを考えました。足と背中で浴槽の壁をブロックして姿勢保持できる900㎜幅を採用しています。
   
座位へのこだわり<<<離床だけでは無責任、もっと正しい座位を>>>
テーブル
市販の車椅子対応テーブルは天板が高すぎ、特に食事の際に不自然な姿勢を強いられていました。身体に自然な座位は、必ず頭がお尻より前に出ています。
この姿勢が食事動作にとっても最適です。天板の高さと隣の方との角度を是非お試しください。(相談援助にも使えます。この角度です。)


イス
座面の奥行きと高さにこだわりました。高齢者の立ち上がり動作に適した寸法です。
洗面台
テーブルの高さと同様、車椅子でもしっかり使えるものとしました。はね返りの少ない使いやすい蛇口にもこだわりました。
   
食文化へのこだわり<<<食事は目で食べるもの、心で味わうもの>>>
職員も共にいただきます
文字通り「同じ釜の飯を食う」共生の関係が、お客様と
スタッフの関係であると考えます。食事の話題がスタッフにとっては成長を促し、お客様にとっては心の安らぎと存在感の確立に役立つものです。ここでは立ったままの食事介助なんて考えられません。
食器にもこだわりました
食器類は山口施設長が自ら百貨店から仕入れたこだわりの一品揃い。やっぱり熱いご飯は陶器のお茶碗ですよ。
   
これから<<<まだまだこだわる>>>
送迎車は安全仕様のリフト付きワゴン車です。
乗り降りに便利なオートステップも装備しています。お部屋までの送迎をいたします。
手すり等の充実
ご利用されるお客様の身体状況にあわせて、必要に応じて取り付ける予定です。個別浴槽・一般浴槽にも立ち上がり用、移乗用等のバーを研究して参ります。
もっともっと座位の充実を
お客様の身体のサイズにあわせて、椅子やテーブルの高さや大きさ、シャワーチェアや洗い台なども今後充実して参ります。
畳やベッドも
「ちょっと横になりたい」そんな希望に応えられる、ベットや端座位の出来る置き畳を順次整備して参ります。
第一デイサービスセンター「うらら」との役割分担
激しい徘徊等の行動のある方など、当面「きらら」では受入困難と考えられる方については第一デイ「うらら」にての受入等、役割分担を決めて連携しあって行きたいと考えております。
   
きららのこれから
きららは当法人の提供するサービスの文字通りの「ショーウインドゥー」になります。ここでのサービスの質が大変重要です。職員の資質向上にも努力して参ります。
地域住民への施設開放
地域住民を対象とした街角介護教室の実施、家族会等のピアカウンセリング的な集いの場等、施設を開放し地域住民参加型の新たな社会資源としての方向を模索したいと考えています。
きらら運営をサポートする地域ボランティアグループの養成
インフォーマルな支援も必要です。日常的にボランティアの活動の場としても考えていく計画です。


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