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INTERVIEW

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チャレンジすることを恐れず、自ら働きやすい環境を作る。

WHAT KIND OF PLACE山輝会ってどんなところ?

長谷川あったかいですよね。施設長の影響かもしれないですが、職員に対してもそうですし、それがご利用者さんにも影響するので利用者さんもあったかい。みんなあったかい施設です。峰さんはどうですか?
なんやろ・・・「すごく自由にさせてもらえる場所」ですかね。上からの押し付けもあまりないので、自分の思うやり方、ケアをこちらから伝えられる空気感があります。

こっちの施設に移って1年も経っていないので、やっと今の部署についてわかってきたかなって感じ。こちらに来て感じたことや思うことをこれから発信出来るようになるかなと思います。

TO CHANGE TO MAKE変わること。作ること。

長谷川ご利用者さんが過ごしやすい場所を作るのはもちろんですが、職員が働きやすい環境を作ることも大切ですよね。
シンプルなことだけど、物の場所を決めるだけでも実際働きやすさってかなり変わったりするもんね。ご利用者さんがパンを買いに行きたいって言ったらみんなで話し合ってパンを買いに行ったり。そういうところから少しずつ変わって行けば、ご利用者さんはもっと毎日が楽しくなる。

EACH GOALそれぞれの目標。

長谷川当たり前の生活を守りたいですね。本来ならやっぱり自宅で過ごしたいところを、施設に入っている方がほとんどですから。施設だから逆に出来ないことって実は結構あって、そういった諦めなくていいことを出来るようにしていきたいです。きっと工夫次第なんだと思うんです。
自分としては、「ちょっと、そこまでせんでも、、、」って止めるぐらい職員が動けるようになれば良いなと思います(笑)今は少し人も少ないし日々の業務で手一杯だから中々チャレンジするのは難しいっていう人もいるかも知れないけど、自分も新卒のころから好き勝手やって来たので、そういったチャレンジをみんなが出来るような環境を作りたいです。 あと、施設長になりたい!30代で!お願いします!笑

ASKING FOR YOUNG PEOPLE今、若手に求めること。

長谷川失敗を恐れず動いてほしいです。初めからうまくいくはずがないですよやっぱり。実際若手職員も何も考えてないわけじゃない。だからこそ、自ら動いて環境を作っていかないと。
そうだね。自分で考えて動ける人になって欲しいし、そんな学生さんに来て欲しいですね。とは言え、若手の職員が迷わないように、法人として大きな方針を掲げてあげることも大切。そこが僕ら先輩の課題だし、ミッション。のんびりやっている暇はないですね。

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まずは施設見学を。

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